社会福祉法人 大野城市社会福祉協議会

事業・サービス案内

おおのじょうボランティアセンター

 昭和56年に大野城手話の会が結成されたことを皮切りに、社協において各種ボランティア講座を開催。それをきっかけとして福祉ボランティアグループが結成されていきました。

 社協においては、ボランティアのつどいや実行委員会形式による一泊研修等を毎年開催し、ボランティア間の連携のあり方や有償ボランティアの議論を重ねてきました。5年間の議論を通して、6つのボランティアグループにより平成元年にボランティア連絡協議会が設立されました。

 平成16年にボランティアセンターの機能強化として増改築を行い、1階にボランティアセンターとほっとぴあを設置しました。

 ・ボランティアコーディネート

 ・ボランティアグループの支援

 ・ボランティア活動推進

 ・各種講習会の開催

 ・声の広報

 ・ボランティア保険等の受付

1.ボランティアセンター運営委員会の開催

 複雑多様化するニーズに対応するため、ボランティアセンターの将来のあり方などを協議し、その機能の強化を図るための委員会を開催しています。
  ボランティアセンター運営委員会委員長
  加留部貴行氏(日本ボランティアコーディネーター協会運営委員長)

2.ボランティア連絡協議会構成グループ

大野城手話の会
点訳サークルあゆみの会
大野城市朗読の会文鳥
スニーカー
高校生ボランティアSUN
介護ボランティアききょう
おもちゃの図書館あいあい
拡大写本虹の会
車いすダンスアミーゴス
運転ボランティアむつわ

3.ボランティア連絡協議会以外の登録団体

まちづくり懇談会
NPO法人アジア女性センター
大野城21
グループ・ファンタジア
大野城要約筆記の会ぴあ
創人エイサー守破離太鼓
子育てサポーターたけの子支援
あゆみ育成会

→おおのじょうボランティアセンターの詳細はこちらをご覧下さい。

災害ボランティアセンター

  地震や水害などにより市内で大災害が発生した場合には、対策本部などと連携を図りながら速やかに災害ボランティアセンターを設置し、ボランティアのコーディネート及び被災者の支援を行います。