社会福祉法人 大野城市社会福祉協議会

事業・サービス案内

在宅福祉サービス事業

福祉機器貸出事業

 制度上の福祉用具貸与の利用ができない方々へ車いすや電動ベッドなどの福祉機器を短期間貸出しています。

福祉機器リサイクル事業

 不用になった電動ベッドや車いすなどの福祉機器を必要としている方に斡旋し、まだ充分利用可能な福祉機器を活かすことでリサイクルにもつなげています。

移送サービス事業(車いすや寝たきり状態で公共交通機関が利用できない方々へ)

 平成5年に障がい者の方々の移動問題についてニーズ調査を行ない、当事者団体と協議を重ねてきました。そして平成6年に専従運転手を配置した移送サービス事業(市補助事業)を開始しました。登録制で利用は電話で予約ができ、病院はもちろん、レクリエーション等にも利用できます。

車いすの方の乗車・・・2台(ストレッチャー可) 費用負担・・・無料

 平成22年3月に日本財団の助成を受け、車両1台を増車 計2台により、重度の障がいがある方々のニーズに応えていきます。

ハンディキャブ貸出事業(車いすを利用している方々へ)

 移送サービス事業を補完するものとして平成13年より開始。軽白動車(ハンディキャブ)車両の貸出しを行っています。運転は原則として、ご家族などでお願いします。(家族が運転するときは、操作についての簡易講習を行います。)また、家族の中で運転手が確保できない時は、ボランティアセンターで運転ボランティアさんのコーディネートを行います。

車いすの方の乗車・・・1台 費用負担・・・無料 ハンディキャブ 計2台

福祉食事サービス(受託事業)

 昭和56年に実施したひとり暮らし高齢者実態調査を踏まえ、昭和57年より社協が事業として開始。平成5年に市の事業として社協が受託している事業です。ひとり暮らしの高齢者等へ昼食とタ食を届け、安否の確認と食の支援を行っています。
1年365日実施しているサービスで1食400円 申し込みは、市地域包括支援センターなど