大野城市 ボランティア連絡協議会(通称「ボラ連」)は大野城市内の ボランティアグループ間の連絡調整と連携強化をはかり、あわせてボランティアの交流や研修等を行うことにより、 ボランティア活動をひろげ、地域福祉の増進に寄与することを目的に結成されました。
総合福祉センターを拠点に、社会福祉協議会と連携して活動するボランティアグループと個人ボランティアが参加しています。
ボラ連の予算配分を話し合ったり、グループ間の協力や 役割分担のうちあわせをしています。
社会福祉協議会(ボランティアセンター)担当との協議も毎回行っています。
2か月に1回が定例ですが、必要があれば随時ひらかれます。
恒例の、一年に一度のお楽しみ。
日頃は顔を合わせない別のサークルの仲間とも 楽しく食事やゲームを楽しんでいます。
これまでボランティアのあり方について議論したり、レクリエーション教室を行ったりしました。
ボランティアによる 手作りの機関誌です。いろんな情報が満載。毎回 掲載されるふしぎなイラスト?にも注目すべし。 編集委員を募集中。
「ふれあいの旅」などのイベントでは実行委員会でボランティアを募り、実施しています。
最近では 小学校、中学校からボランティアについて授業で話してほしい、教えてほしいとの要請が増えています。
社会福祉協議会の理事・評議員、生涯学習推進会議委員など様々な公的な会議・委員会等に参画しています。
ボランティア活動のための体制整備や みんなが住みよいまちづくりを推進するため、市や社会福祉協議会に対して、 様々な要望や要請活動を行ってきました。
役員会では、いつもお菓子をつまみながら、真剣に侃々諤々(かんかんがくがく)の議論をしています。 これもみんながそれぞれ、ボランティアに対する熱い思いがあるからこそでしょう。 あなたも、ボラ連役員会をのぞいてみませんか?