社会福祉法人 大野城市社会福祉協議会

おおのじょうボランティアセンター

大野城手話の会 質問コーナー

手話はどうやって習えますか?

大野城市 身体障害者福祉協会 聴覚障害者部会、 大野城手話の会 共催の手話奉仕員養成講座入門課程(毎週1回2時間6ヶ月間)を受講することから始めてください。 その後手話の会に入会していただければ、例会での学習、交流を通して手話をもっと習得することができます。

聴覚障害者とのコミュニケーションは?

手話(指文字を含む)、口話(こうわ、手話をする人が手話をしながら口で話すこと。)、 読話(どくわ、口の動きの読み取り)、空書(くうしょ、空中に文字を書くこと)、身振りなどを組み合わせて会話をします。 聴覚障害者はひとり一人コミュニケーションの方法が違います。その人にあった方法で会話をしましょう。

手話の会はいつ頃できたのですか?

1980年(昭和55年)に大野城市主催の手話講習会を修了した人たちで、手話の会を設立しました。 今年(平成16年)で23年目に入りました。大野城市ボランティア連絡協議会に10サークル加盟する中で一番古いサークルです。

手話の会 メンバー構成は?

例会が夜の為に、上は70代から高校生位までのかたで 幅広く人材豊富です。

例会では何をしていますか?

第1、3木曜日 学習部担当
手話の学習、聴覚障害者のミニ講演、専門家による講演など
第2木曜日 担当者会議
会員全ての人が 学習部、交流部、広報部がそれぞれの部会に分かれて今後の予定などを会議する。
第4木曜日 交流部担当
手話の会員と聴覚障害者のかたとの交流を通しての手話を学び取ったり親睦を深める。
第5木曜日 聴覚障害者部会担当
聴覚障害者が毎回楽しみな企画を考えます。
(聴覚障害者主催のミニ講演、手話学習など)