〇全国社会福祉協議会では、1968年(昭和43)年の「市町村における当面の活動指針」において福祉教育を明文化し、これからの社協活動における福祉教育の必要性を提起しました。以後、今も多くの市町村社協では、高齢者や障がい者の疑似体験などの福祉教育の学び方だけが踏襲され、これからの我が国における地域共生社会の実現のための福祉教育・ボランティア学習のあり方が問われています。
〇本研修では、ともに支え合う心豊かな地域共生社会の実現に向けて、学校と地域がともに学び福祉意識の一体的な向上を目指すことを目的として開催しています。
1.共催 大野城市、大野城市教育委員会、大野城市社会福祉協議会
2.後援 福岡県社会福祉協議会
3.日時・会場 令和8年8月4日(火)13時~16時
大野城市総合福祉センター 住所:大野城市曙町2丁目3-2
4.参加対象者
(1)市内教職員
・福祉教育推進校の先生
・福祉・ボランティア学習を計画している先生
・主幹教諭の先生 など
(2)地域関係者(区役員、民生委員児童委員、福祉委員など)
(3)社会福祉施設職員
(4)福祉教育・ボランティア学習に興味のある方 など
5.参加定員 先着90名
6.参加費 無料
7.申込方法
①申込用紙の提出(FAX)または、申込専用フォームからお申込みください。
申込期限:7月24日(金)17:00まで
8.プログラム
| 12:00 | 開場 | |
| 12:30 | 受付 | |
| 13:00 | 開会 | 主催者挨拶 |
| 13:10 | 説明 | 「スクール・コミュニティと福祉教育について」 説明者:大野城市教育委員会 主幹指導主事 磯田哲郎 氏 |
| 13:30 | 基調講演 | 「学校×地域・社協×家庭の協働による地域共生社会の実現を目指した福祉教育 ~ほっとかれへん!こどもたちの未来!私たちの未来!~」 講師:ふくしと教育の実践研究所SOLA(Social−Labo) 主宰 新崎 国広 氏 (元大阪教育大学教授) |
| 15:30 | 休憩 | |
| 15:40 | 情報提供 | 「福祉教育プログラムについて」 説明者:大野城市社会福祉協議会 |
| 15:50 | 全体まとめ | |
| 16:00 | 終了 |
お問合せ
大野城市社会福祉協議会 地域課
担当:永田・石本・高本
〒816-0934 大野城市曙町2-3-2
電話:092(572)7700/FAX:092(593)5829
